子どもの目線に、美しさを。
子どもは、大人よりずっと低い目線で世界を見ています。
床に近い場所。
小さな椅子に座ったときに見える景色。
自分の手が届く棚。
そこに並ぶ玩具や絵本。
子どもが毎日見て、触れて、過ごす風景だからこそ、
美しく、心地よいものであってほしい。
それが、Kodomomesenの空間づくりの原点です。
Kodomomesenの空間デザイン
私はこれまで、幼稚園・保育園で0歳から6歳の子どもたちと関わり、モンテッソーリ教育を通して、
子どもが「自分でできる」環境について考えてきました。
子どもは、環境からたくさんのことを受け取っています。
手が届く高さにあること。
自分で選べること。
どこに何があるのか分かること。
そして、思わず触れたくなるような美しさがあること。
大人にとって使いやすい空間を、そのまま小さくするのではありません。
子どもの目線に立って、子どもから見える風景そのものを考える。
教育・保育の現場で培ってきた経験と、モンテッソーリの考え方をもとに、
子どもの育ちと暮らしに寄り添う空間をご提案します。
家|Kodomomesen HOUSE
「おうちが最高の学び場に。」
Kodomomesen HOUSEは、子どもの「自分でやってみたい」を暮らしの中で育てる住まいです。
子どもの手が届く収納、親子が自然につながる間取り、成長に合わせて変化できる子ども部屋。
特別なことをしなくても、毎日の暮らしそのものが子どもの経験になる。
そんな住まいを、子どもの目線から考えます。
これまでに考えてきたKodomomesen HOUSEの間取りや空間づくりも、
これからの住宅デザイン・監修に活かしていきます。
Kodomomesen HOUSEを詳しく見る →

キッズスペース|小さな一角から
広い場所でなくても、子どものための空間はつくれます。
店舗、企業、百貨店、医療機関、住宅、不動産施設など。
ほんの1㎡ほどのスペースでも、家具の高さや配置、玩具、絵本、色、素材、収納を子どもの目線から考えることで、
その場所の印象は大きく変わります。
「子どもを待たせる場所」ではなく、
子ども自身が心地よく過ごせる場所へ。
空間の広さや用途に合わせてご提案します。

キッズスペース|小さな一角からを詳しく見る→
園・子育て支援施設|育ちを支える環境へ
幼稚園、保育園、子育て支援施設、児童発達支援施設など、子どもが長い時間を過ごす場所だからこそ、
環境はとても大切です。
子どもの動線。
家具の高さ。
玩具や教材の量。
収納の位置。
色や素材。
落ち着いて過ごせる場所。
「大人が管理しやすい」だけではなく、
子どもが自分で分かり、自分で選び、自分で行動できる環境を考えます。
現場で子どもたちと関わってきた経験を活かし、先生方や施設の方と一緒に、その場所に合った空間をつくります。


家具・収納|空間をつくるひとつの要素として
Kodomomesenでは、子どもの身体の大きさや動きを考えた家具づくりも行ってきました。
机、棚、箱椅子などの家具も、単に「子ども用の家具」として考えるのではなく、
子どもが自分でできる環境をつくるための一部だと考えています。
既製品だけではなく、その場所に必要な家具や収納についてもご相談いただけます。

子どもの目線にある風景を、もっと美しく。
家の中の小さな一角から、
店舗のキッズスペース、園や施設、そして一棟の家まで。
場所の大きさは違っても、Kodomomesenが大切にしていることは同じです。
子どもの目線に、美しさを。

子どもたちが毎日目にする風景を、少しずつ美しくしていく。
そんな空間を、社会の中にもっと増やしていきたいと考えています。
空間デザイン・監修について、お気軽にご相談ください。


