6月7日(日)、千里阪急にて父の日イベントを開催し、9人のお子さんと親御さんにご参加いただきました。

兄弟で参加してくださるご家族も多く、会場は笑顔あふれる温かな時間となりました。
「父の日、何をしようかな?」と悩まれていたお母さんたちも、子どもたちが一生懸命プレゼントを作る姿を見て、とても嬉しそうな表情に。完成した作品を手に喜んでくださる姿を見て、少しでもお役に立てたことを嬉しく思います。
イベントでは、絵を描くのが苦手なお子さんには「お手紙にしてみる?」「手形をなぞってみようか」「シールで飾るのも素敵だね」と、その子に合った方法を提案しました。

また、木の玩具を手に取りながら、
「木といっても、素材も色もさまざま。お友だちと同じだね。」
そんなお話も子どもたちに伝えました。

保育・教育の現場では、絵が苦手なお子さんも少なくありません。「そんな声かけがあるんですね」と、お母さんに喜んでいただけたことも印象的でした。
子どもたちは一人ひとり得意なことも表現の仕方も違います。その子らしさを大切にする関わりを、これからも届けていきたいと思います。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。






